内容
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。
(「BOOK」データベースより)
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- ★『ミミズクと夜の王』(※魔物)
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Weblog : 本うらら
Tracked : 2007-02-12 19:35
- 熱血営業担当Nさんのオススメ。
Excerpt : ひっさびさの、ラノベでのオススメです。 (自分がラノベ担当ということをちょっと忘れつつあった…。) 有川浩(図書館戦争シリーズ)大絶賛 『白状します。泣きました。奇をてらわないこのまっすぐさに
Weblog : 三省堂書店 神田本店 2階
Tracked : 2007-03-09 17:27