内容
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:狼と香辛料
Excerpt : ネット上でわりと評判がよかったし、すすめられたのでずっと探してましたが、ようやく入手。 いやぁ。ホロかわいい漣 狼であり豊作の神と崇められていた少女(の姿を、一応、とっ
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-04-15 23:48
- ●『狼と香辛料』(※豊作の神)
Excerpt : ●『狼と香辛料 1〜3』(※賢狼、麦、行商人、商会、旅、林檎、契約、経済、市場、駆け引き、企み、町、狼、依り代、狼と人間、孤独、信頼)著者名:支倉凍砂 出版社:メディアワークス 電撃文庫 第12回電
Weblog : 本うらら
Tracked : 2006-10-20 23:05